意外と動いてない産後の生活

元々痩せ型だった私ですが、第二子出産後、なかなか体重が減らなくなってしまいました。30代後半での出産だったので、年齢的なものも大きかったのかもしれません。
一人目出産時は、自然と体重も減っていったので、減らないという事実にショックを受けました。

そこで、自分なりに痩せない理由を分析。
二人目出産後は、上の子の幼稚園バス停までの送迎をしなければならず、幼稚園から帰ってくれば、赤ちゃん返りもあったので、赤ちゃんより手がかかるくらいで、家の中で充分甘えさせてあげなければなりませんでした。

ヘトヘトで、上の子が幼稚園に行っている間に休憩しておかなければ体力が持ちません。
赤ちゃんも、賑やかな上の子がいると、楽しくてなかなか眠らないのですが、代わりに幼稚園に行っている間は本当に良くお昼寝してくれました。

そんな私の生活は、上の子を幼稚園のバス停に送るまで、慌ただしく家事や子供の世話をし、日中は授乳しつつゆっくり休み、上の子が帰宅後は、これまた家の中でバタバタと忙しく動いていて、1日の殆どを家の中で過ごしている状態。
自分の感覚としては、こんなに忙しく追い立てられるように動き、疲れていたため、カロリーも消費されていると思っていたのですが、それは勘違いでした。
家の中でいくら忙しく動いていても、所詮狭い家の中でのこと。圧倒的に、運動量が足りなかったのです。

そこで、赤ちゃんのためにも、毎日午前中に1時間程度の散歩をするようにしました。
自分の為だけに、運動不足を解消しようと1時間も歩くことは、根気のない私には難しいですが、赤ちゃんをお散歩させるという目的があり、且つ自分のダイエットにもなるという一石二鳥のお得さがあったので、雨の日以外は、毎日続けることができました。

そして、余裕があれば、上の子が帰宅後、もう一度外に連れ出すよう努力しました。既に年長だった上の子は、まだまだ夕方も元気です。
公園まで歩いていき、ちょっと遊びに付き合い、帰宅する、これだけでも、家の中にいるよりずっと運動量が増えます。こうして、毎日子供のためを名目に、せっせと外に出続けた結果、体重は自然と減少していきました。

これ以外で心がけたことと言えば、間食の内容。なるべく食べないように心がけていたものの、授乳中はお腹が空きますよね。
どうしても食べたい気分の時は、歯ごたえがあり、少量でも満足感のある、小さめの個装された煎餅や、低カロリーの大豆ビスケットなどを食べていました。
他の物は、子供のオヤツ意外極力買わず、とにかく家に置かないというのが、間食を我慢する成功の秘訣です。

産後って物凄く体力消耗するのですが、赤ちゃんとの生活は、家の中で過ごすことが多く、意外にも運動量は少ないもの。外に出て、赤ちゃんの気分転換を兼ねつつの散歩ダイエットは、赤ちゃんもご機嫌で過ごせて良いダイエット方法でした。