食事に気をつけて運動も取り入れる

産後ダイエットは母乳育児でない人ならば、普通の食事制限ができますが、母乳育児であれば食事制限はできません。しかし、栄養は取るけど、体に良くないもを控えるというスタンスでいけば、母乳育児なりの食事制限ができます。

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母乳をあげるととにかくおなかが空きますよね。それに、赤ちゃんが母乳を飲んでくれればチャラになると思いがちです。でも、その甘い考えが、産後太りを誘発します。それなので、私が産後実践した食事制限は、3食は必ず食べ、野菜、炭水化物、たんぱく質を必ず取るようにしました。そしておやつはフルーツかヨーグルトにしました。温かい飲み物はついつい甘いものを欲してしまいますが、我慢して、砂糖を使わずに済むように、ハーブティにしました。ハーヴティはカロリーもほとんどありませんし、カフェインが入っていないので、母乳育児の母親に最適です。甘いケーキやクッキー、アイスクリームなどの糖分がたくさんあるものを封印しました。ただ我慢するだけでは精神的に辛いので体重がもとに戻ったらご褒美でスイーツを食べてもよいというルールにすると、産後ダイエットの励みになります。

そして、赤ちゃんが寝ている間というのはついつい自分も睡眠をとりがちですが、あかちゃんが寝ている間、30分間は私は運動の時間にしました。運動はともかく、家の狭い場所でやるので、まずは、誰もがしっている、ラジオ体操の1と2を毎日やりました。ラジオ体操も、真剣にやるとうっすらと汗がでてくるので、なかなか頼もしい美容エクササイズなのです。それから、ヨガは外せません。産後はまだ、体が十分に回復していないので、激しい運動は、疲労になってしまいます。心も体も元気でいるためには、穏やかな運動がいいのです。ヨガは穏やかな運動ながら、体をシェイプアップするのに最適です。出産で伸びきったおなかが引き締まる助けになります。こちらはDVDを利用してやりました。

産後は、おやつを我慢すること、30分程度の運動を毎日続けることで、より早く出産前の体重と体型に戻ることができ、お勧めです!

産後母乳をしっかり与えながらダイエットに成功しました

私は現在30代後半の主婦、20代後半で二人の子供を出産しました。二人の子供の妊娠によっていずれの時も体重が元の体重よりも10キロ増えた私ですが、産後の体重戻りは非常に良く、産後1か月でほぼ元の体重に戻り、二人目に関してはそれ以降も体重が減り続け、むしろ元の体重より5キロマイナスで現在に至っています。

そんな私が産後の生活で気を付けていたことで真っ先に思いつくのが、良質な母乳を子供に与えたいと思いそれを意識した日々を過ごしていたことです。母乳ってお母さんの食べたものがそのまま栄養となっていくわけですから(要は母親の血液から作られる物質ですから)、私自身も自分の食生活には今まで以上に気を使いました。それまで脂っこいお肉や揚げ物が好きだったのですが、そういったものを食べすぎると母乳自体もどろどろとしてしまいそうですし、何より恐ろしいのが乳腺が詰まって乳腺炎になり母乳が思うように出せなくなることです。そういった危惧もあったので、産後の食事は高たんぱくでではあっても、低脂質のものを選ぶように心がけて、質の良い食品を多く摂るように心がけていました。

母乳を出しているので食欲も以前よりも旺盛にはなるもの・・・ついつい間食も多くなりましたが、それを我慢するとそれはそれで貧血状態にもなるので、間食に関しても食べすぎないように心掛けながら無理に制限することなく摂っていました。ただし体の欲するものは嗜好品というよりも、体のエネルギーになるものだとも分かっているので、甘いものの代わりに小さなおにぎりやサンドウィッチなどを食べていたのを思い出します。運動自体は特にしていませんが育児自体が既に重労働ですので、それをしっかりこなしていたことも体重のスムーズな減少につながったのだと思います。

産後はむしろダイエットのチャンスだと私は思います。子供に母乳をあげているのなら、生活の見直しついでにダイエットできるので私はおススメの時期だと思います。